2012年06月10日

動物病院スタッフの法則(だんだん、動物と人の区別ができなくなるのです。)

(受付にて)
当院スタッフ:「フィラリア飲み忘れたら、検査を受けて下さいね。」(ニコッわーい(嬉しい顔)

副院長(心の声):ええっつ、フィラリアって虫だろ虫あせあせ(飛び散る汗)。そんなの飲みませんから。フィラリア駆虫薬でしょ。
飲み忘れたって、飼い主さんが飲むんかいな?ちがうでしょ、ワンこが飲むんでしょ。検査を受けて下さいって、飼い主さんが、フィラリアの検査受けてどうするの。ちがうでしょ、ワンこが検査受けるんでしょってば。

フィラリア駆虫薬、昨年飲ませ忘れがありましたら、わんちゃんがフィラリアに感染していないか検査をおすすめします。という意味です。善意に解釈お願いいたします。合掌。。



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2012年06月06日

錠剤の法則(獣医に「口の奥のほうに入れて飲ませて下さいね」と言われたからといって、信じてはいけない。)

特に、はじめて病気になってお薬飲ませる方は気をつけましょう。口を開けさせて飲ませる方法は、確実な方法ではありますが、できる子とできない子がいます。獣医のいいつけを守って、しっかり噛まれてしまっては大変です。「先生、薬飲ませたことありません!」としっかり主張しましょう。他に色々な方法を教えてくれるはずです。犬猫は、おいしいものを丸呑みしたがるので、好きなもので一口サイズにくるんであげる方法は、比較的簡単で確実な方法です。お薬くるみ用のおやつも売っています。
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2012年06月03日

虎の威を借る狐の法則(飼い主さんが居ると、がぜん強く出る)

診察台の上に上がるやいなや、獣医に噛みついてくる子います。そういうときは、静かに「飼い主様、しばらく待合でお待ち下さい」と言いましょう。飼い主様の姿が見えなくなるやいなや、カチーンと硬直して素直に保定(ほてい)させてくれる子、多いです。まさに、虎の威をかる狐状態ですが、にくめませんね。
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