2012年08月04日

フミフミの法則(うちの猫は、わけもなく肩をもんでくれる)

横になっていると、よく懐いた猫ちゃんが、
時々フミフミと前足で肩もみしてくれることありませんか?

あれって、子猫がおかあさん猫にオッパイをおねだりする仕草なんですよ。
猫ちゃん達、大人になってもその甘え本能が残っているんですね。

そういう風に思って揉まれていると、また可愛さ倍増です。
posted by marfy at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則

2012年07月09日

ネットの法則(一度主張すると消えない。)

放射能の影響を受けている住民(オヤジ)として、こんなこと主張してみます。字が多くてごめんなさい。

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今の公務員人事制度改革は、一度ストップして、
1)官僚を育てることに、
2)「危機対応型」の組織にすること
に、より重きを置いた人事制度をあたらにスタートして下さい。
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新聞、雑誌、TVが中心の戦後90年代までは、国の問題を国民が広く知ること自体難しかったように思います。国民の無知、忘却にまかせて、もみ消し、小手先の組織改編で平和が保てていたように思います。
経済成長が続いていましたし、統治機構(政府と官僚組織)も、「常時が平時」だと思って問題なかったのかもしれません。


でも、2000年以降、風向きが変わったと感じる方は多いのではないでしょうか?

通信ネットワークが急速に身近になり、国の問題をかなり詳細に知ることができるようになりました。
「もみ消し」は難しくなり、国民は忘却してくれなくなりました。なにせ、ネットが全て覚えているのですから。意気投合した国民達は、遠く離れていても一定の発言力を持つようになりました。

にも関わらず、統治機構は機構自体の安定を求め「いつでも平時体制」を維持しようとしてきたふしがあります。その結果、自国民の成長を世界の変化に応じて後押しすることができず、経済成長にも陰りが出ました。相次ぐ総理のすげ替え、政権の交代は、知る国民、忘れない国民、繋がる国民が急速に増えたというフェーズシフトに、「いつでも平時体制」が追いつけなかったことを意味するのではないでしょうか。

政府は、昨年の震災と原発事故を受けてもなお、いわゆる組織改編であたろうとしているように見えます。しかし、それでは同じことの繰り返しです。今回明らかになったことの一つは、事にあたるべき官僚組織は存在していたのに、それを構成する要員が育っていなかったことです。

見かけ上、事故調が指摘した2元体制でも、(歴代政府は)何とかなると思っていたのに機能しなかったこの未熟な組織でなく、「危機対応型」の成熟した組織にもっていくためには、組織づくりの基本である人事制度という深い部分から見直しをする必要があるように思えて仕方ありません。

若いうちは国民のためにがんばったのに、年取ると天下りしないと居場所が無くなるような硬直的な組織では、近い将来に予想されている大震災に対応できる人材が育たないでしょう。官僚性悪論的な現状の制度改革では公務員の皆さんは天下り「さえ」規制されるのか!感じるのではないでしょうか?

大飯原発の再開に際して野田首相がとった行動は、もしかすると高度成長時代にうまく行っていた松下さんの教えに基づいていないでしょうか。そういうことをなし崩し的に続ける「いつでも平時体制」のやり方は、今や国民の意識と乖離しているように思うのですが。

「いつでも平時」「官僚性悪説」が前提の公務員制度改革はやめて、「官僚育成型」「危機対応型」の公務員制度に見直す!

立派な公務員(国の社員)が育ち、育った社員を無駄にしない制度にする!
(今の基本法→http://www.gyoukaku.go.jp/koumuin/sankou/01.pdf
「育成」のために「煩雑な評価制度」を導入しようとしていますが、
それではうまく行かないのは企業社会ですでに経験済みのことです。)

これで政府と官僚は国民から尊敬されるのだ!


そのぐらい他党から嫌われそうなことを言っても、国民の多くは喝采するでしょう。

日本の文化は確実に新しいフェーズに入りつつあるのですから。


(野田さんは読まないよなー、きっと。    副院長(オヤジ)でした。)



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2012年06月29日

不自由の法則(動物病院スタッフは、手が不自由な方の気持ちが良く解る)

動物病院スタッフは,手の傷がたえません。特に指を咬まれたりすると悲惨で、顔を洗うのもお風呂に入るのも、服を着替えるのも、歯を磨くのも、〇〇レに行くのも、時間がかかります。どんな感じかといいますと、利き腕を背中に回して使わないと心に決めて、半日生活してみましょう。。。おわかりでしょうか。
(これ、普段使わない脳の活性化にもなると思います。)

なお、最近は、多種の対策を施したのでケガがほとんど無くなり、対策を面倒に思った時だけになりましたが。
posted by marfy at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 法則